1. テングチョウ 2. 45mm前後 3. 北〜八 4. 6〜11月 

テングチョウの名前の由来は、写真のように頭の先が天狗の鼻のように尖っているから。 が、これは“下唇ひげ”と呼ばれる毛の束が伸びているらしい。 また羽が複雑な形をしているのも特徴である。 写真のものは、決して羽が破れているのではない。 幼虫はエノキ類の葉を食べる。 

この写真はストロボを使用しているが、ストロボなしの逆光写真も羽の模様が透けていたりして奇麗だったので、ここに載せてます。

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